梅雨明け
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国立のメディアセンターと称する箱物計画があるようですね。
正式には「仮称・国立メディア芸術総合センター」との計画で
117億円の予算についていろいろ論議がある、とのことです。
とりあえず緊急経済対策の一つとして、考え出されたようで
「文化庁」に設置される、ただしその内容は未定でこれから
検討委員会(?)等で論議されるらしい。
国立マンガセンターなどと、ヒヤカシ気味の報道もあったり
マンガ好きのエライさんに、ゴマをすってマンガセンターを
計画したなどとの中傷する向きもあるようです。
先程のニュースでアニメ作家やアニメ映画関係者の談話で
「なかなか良い計画でゼヒ実現して欲しい」と伝えてましたが
内容や必要性より「とりあえず箱物を作れ」と云う、いつもの
やり方では世の中良くならないと思いますがねぇ。
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ジャンボジェット機引退の続き、旧式機は燃料消費や整備コスト、
人件費等々コストパーフォーマンスの悪さが言われます。
新型機については効率の良いエンジン、整備性の良さが強調
され当然乗員は2名での運航です。
安全運航の面からの論議を紹介します。
殆どの新型機は双発機(エンジンが二つ)が多く、それに対して
ジャンボジェット機は四基、乗員は3名(旧型機)。
エンジン一基が故障しても、まだ三基のエンジンがあるから安全
と考えるか、二基に比べて故障が二倍となると考えるか・・・。
どんなに訓練された運航乗務員でも人間である以上は間違い
や判断ミスから、のがれることは出来ず、そのために操縦士2名
と航空機関士の3名編成がより安全だ、とする考えがある一方で
ミスの起きる率が1.5倍になると考えるか・・・。
いずれにしても新しい素材と効率的な設計、進歩したコンピュータ
信頼できるエンジンを備えた新型機が使われるでしょう。
経済性が良くなっても、乗り心地や安全性が格段に進歩する保障は
ありませんがね。
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昨日の夕刊記事で、ジャンボジェット機と
云われたボーイング747の旧世代機の退役を
伝えています。
今でも飛んでいるボーイング747型機は
新型で外見は殆ど変わりませんが、装備は自動化され乗員は
2名で運航されています。
旧世代機には操縦士の他に航空機関士が乗務し3名で運航して
ました。 3名で運航するか、2名で運航するかで世界中の論議に
なったこともありましたが、現在は2名が主流となり、長距離の
飛行では3名のパイロットが交代しつつ飛んでいます。
私が乗務し始めたのは航空機関士としてだったので、この職務が
無くなるのにはビミョウな感情があります。
フライトのかなりの部分が自動化されても、飛行の安全と快適、
経済性は最終的に人間の判断に懸かっているのですね。
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昨日は折角書いたブログ、送ったのに行方不明になりました。
ちょうどココログが工事中でどこかに消えてしまったようです、
そんなときに限って面白い気象ネタだったのですが・・・。
もっとも、釣り落とした魚が大きいのと同じで、「消えたブログは
面白い!!」。
気象ネタは、お天気キャスターの人気投票結果で、その応募者に
年配者50歳代以上は含まれず、高齢者を含めるべきだとの
趣旨だったのですよ。
そのうちに又書きます。
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いやぁ、驚きましたね、先程のニュース。 JALの副操縦士
それも53才とのこと。 立小便で罰金25ドル、乗務につけず
乗員のやりくりで欠航便が出たとの事。
なんだか信じられない思いです、国際線の乗員が非常識な
行為をして乗務に支障をきたす、なんて考えたくもないですね。
事情はいろいろあるとしてもヒドイ話です。
乗員である前に常識人たることが前提とされ、さらに職務を
わきまえたモラルとモラールが安全運航を支えると教育し、
教育されてきた全乗員が、たった一人の不祥事で社会の
信頼を失うようでは残念で仕方ありません。
失った信頼を回復するために特段の努力を期待します。
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夏が近づくと沖縄の話題が多くなりテレビの
番組でもいろいろな沖縄が紹介されています。
日本に復帰してかなりの時間がたつにも
係わらず、アメリカ抜きでは沖縄は語れません。
身近なところでは牛乳パック、内地(沖縄から見た日本!)では
1リットルか半分の0.5リットルもしくは350ミリリットルの
パックが普通のようです。
(写真・テレビ番組・沖縄ミステリーツアーより)
沖縄で製造されたパックには946ミリリットルと書かれたものが
あって、???となるかもしれません。 もとはアメリカの単位
ガロンで大雑把に1クォート(4分の一ガロン)を約1リットルと
しているのです。
さらにその半分1パイントは(八分の一ガロン)約500ミリ
リットル、正確には米ガロン、英ガロン、クォート、パイント
それぞれビミョウに違いますが、こんなところにまだまだアメリカ
が残っているのですね。
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梅雨の中休み、今年の最高気温があちらこちらで出たようで
テレビのニュースおきまりの水遊びする子供たちを写してます。
早々と我が部屋も蚊帳をつって寝てました、ところが昨夜は
蚊帳の中に蚊がまぎれこんでいて、夜中に退治(!)してたら
寝不足になっちゃいましたよ。
昔ながら蚊帳に出入りするときの作法を守らないとイケマセンね。
酔っぱらっていいかげんに出入りすると蚊帳の役にたちません。
それにしても今日は暑い日でした。
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